少し曇りがちの空に青空が覗く昨日、函館ドック周辺の弁天町を歩いた。弁天町は江戸幕府が1856年(安政3)から1868年(文久3)にかけて外国からの攻撃に備えて築造した弁天台場があった場所である。この辺は比較的観光客が少なく、とても静かで私の好きな場所のひとつである。






開港都市として栄えた弁天町、大町、元町周辺は幾度かの大火を経て、鉄筋コンクリート造の洋風建物が多く建てられた。今もこの周辺は大正モダン、昭和モダンの雰囲気を感じさせる街並みが残っている。
少し曇りがちの空に青空が覗く昨日、函館ドック周辺の弁天町を歩いた。弁天町は江戸幕府が1856年(安政3)から1868年(文久3)にかけて外国からの攻撃に備えて築造した弁天台場があった場所である。この辺は比較的観光客が少なく、とても静かで私の好きな場所のひとつである。
開港都市として栄えた弁天町、大町、元町周辺は幾度かの大火を経て、鉄筋コンクリート造の洋風建物が多く建てられた。今もこの周辺は大正モダン、昭和モダンの雰囲気を感じさせる街並みが残っている。